便利なデータベースソフトウェアのファイルメーカー

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ファイルメーカーは、データベースソフトウェアのシリーズ名で、FileMakerPro15やFileMakerProAdvanced15などが販売されています。

主な機能としては、データを入力する器を作成したり、データの登録や消去を行ったりできます。


またデータの変更や共有、処理の自動化などの機能もあり、これらの機能を使い分けて、カスタムAppを作成することが可能です。尚、FileMakerファイルには「.fmp12」という拡張子が使われます。

ファイルメーカー EC2について知りたいならこのサイトです。

またファイルメーカーでは、エクセルのシートにあたるテーブルを作成して利用します。

詳しくは、まず「.fmp12」の拡張子を持つFileMakerファイルがあり、その中にのテーブルが複数存在しています。

データはこのテーブルの中に入力していく形になり、増やす場合はテーブル2、テーブル3のように名前を付けるのが普通です。次にファイルメーカーでは、フィールドを作成します。



これはエクセルの列に似ており、管理項目をフィールドとして入力します。フィールドは、カラムと呼ばれることもあります。


通常、縦軸がレコード、横軸がフィールドです。


フィールドも複数追加することができ、その場合はテキスト、数字、日付などのタイプを選択します。

タイムスタンプやオブジェクト、計算などのタイプを選ぶことも可能です。



それぞれ設定した後でOKボタンをクリックすると、新しいフィールドが作成されます。